POWER CRAFT



Lamborghini Super Trofeo Round4 Fuji Speedway
8月19日 QUALIFYING 1 クラス2位 / 決勝 クラス4位
8月20日 QUALIFYING 2 クラス4位 / 決勝 クラス2位


ランボルギーニ スーパートロフェオ アジアシリーズ ラウンド4富士に参戦しました。

パワークラフト、プロコンポジットは2014年・2015年とダンクレーシングチームで参戦、2016年はランボスタイル落合選手チームのサポートで参戦、毎回必ず表彰台に上っています。
今年2017年は新たなサポート企業 株式会社プロアース様、YH株式会社様、オートプラザダンク様 ご協力のもとPROEARTH Racing Teamを設立、パワークラフト、プロコンポジット、自社のメンテナンスチーム(プロモーションレーシングサービス)でランボルギーニ名古屋様からエントリー参戦しました。

ドライバーはS耐にGTRで参戦中、スーパートロフェオ常連のレジェンド、Air-J内田選手とパワークラフト、プロコンポジットの開発ドライバーも務め、やはり86でS耐に参戦中のたしろじゅん選手です.

車両は内田選手所有のスーパートロフェオウラカンを2ヶ月前からメンテナンスを行い万全の態勢で臨みました、通常アジアシリーズ参戦時はレースウィークの水曜日までコンテナがオープンせずに満足な練習もできませんが、今回は車両が日本にありスポット参戦のため、メンテナンスと多少の練習時間が取れたわけです。
木曜日の練習走行でハーフスピン左リヤを多少痛めましたが走行には影響なく、翌日の練習と土曜日の予選に挑みました。
予選1はAMクラス2番手でいいポジションです! 予選2はAMクラス4番手です。

RACE 1 決勝は内田選手スタート序盤クラス1位で周回していましたが、1コーナーで2番手のライバルがインを差して来ため接触、ポジションを5番手まで落としてしまいたしろ選手に交代。その後頑張りましたがポジションを1つ上げ4位でゴール。

RACE2 スタートはたしろ選手。レース序盤にはクラス1番手、一度2番手へ落ちましたが抜き返して2番手に5秒のマージンをつけて内田選手とドライバー交代!
頑張れ内田選手、残り15分くらいで雨が降ってきました、タイヤはスリック、モニターで見てもみんな滑りながらの走行、内田選手からも「滑って踏めない!」の叫び声!2位を走行するドライバーはFIAフォーミュラの育成選手。メッチャ追いかけて来て、残念ながら後半パスされてしまいましたが、そのあとは内田選手の頑張りで2番手キープのままゴール!

スポンサーの皆様ありがとうございました!
田辺チーフエンジニアはじめ、長澤、宮原、田中、大山、リサ、チームディレクション古田、内田選手、たしろ選手、基監督、伊東監督、その他関係者の皆様 お疲れ様でした、2位おめでとう!


































































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