POWER CRAFT



保安基準適合 BMW F80 M3 / F82 M4 ハイブリッドエキゾーストマフラー



SUS442という選択

一般常識としてステンレス素材の中で、SUS304ステンレスが一番良い素材だといわれてきました。確かにそれは一般的な工業製品用としてクオリティーの高いステンレスであることは間違いありません。主な使用例として「流し台」「手すりパイプ」「ディスプレイ用品」などの製品です。それはあくまでも高熱にさらされない環境で使用することを前提としています。また近年、モータースポーツの世界では車両重量を軽くする目的でチタンやインコネルを使用しています。それらはステンレスよりも膨張係数が少ないものの、軽量化目的であるため1.0mm厚の素材を使用しており、特に溶接部分の破損リスクが高く、レーシングカーに比べメンテナンス頻度が低いロードカーを前提とした場合、耐久性の面で問題があると考えます。

ではエキゾースト部品に適した素材とはどのようなものでしょうか?

自動車メーカーも純正部品として先に挙げた素材を採用していません。その理由はコストの問題よりも、ロードカーのエキゾースト部品には不向きな材料だということだけです。自動車メーカーは当初スチール(鉄)を採用していましたが、1970年頃から1975年頃までは錆対策が始まり、亜鉛系の表面コーティング(メッキ)の材料に変更しています。その後1985年頃までアルスター表面コーティング(アルミ系メッキ)などさまざまな素材を使用していましたが、現在ほぼすべての自動車メーカーは、鋼材メーカーと共同でSUS410ステンレスというエキゾースト専用素材を開発し使用しています。

パワークラフトでは、自動車メーカーが採用しているSUS410ステンレスより、さらにエキゾーストに適した専用素材SUS442ステンレスを開発しました。それは「熱膨張と収縮係数が小さく」「高温強度に優れ」「強固な溶接が可能で」「さびにくい」ロードカーに最適化された新素材です。

パワークラフトが長年蓄積した知識を基に、これまで盲目的に最良と信じられていたさまざまな素材の弱点を克服しました。 パワークラフトの製品は部品すべてが「MADE IN JAPAN」すべてがハンドメイドで1本1本丁寧に製造されています。

SPEED×SOUND TROPHYに参加しませんか?

Power Craftが大会スポンサーを務めるイベント当日に、「Power Craft」エキゾーストシステムを装着した国産車によるパレードランを開催します。筑波サーキットコース2000で「Power Craft」サウンドを響かせよう!

参加希望の方は、下記募集要項をご確認の上ご応募ください。
なお参加台数に限りがありますので、ご応募多数の場合はオーディション形式で選考させていただきます。

イベント名  SPEED×SOUND TROPHY ~スピード×サウンド トロフィー~
開催日時  2015年12月6日(日) 00時00分~
開催場所  筑波サーキットコース2000
募集車種  パワークラフトエキゾーストシステムを装着した国産車

必要情報
・お名前
・ご連絡先(住所・メールアドレス・電話など)
・参加予定人数
・愛車のカスタムポイント
・愛車全体の雰囲気がわかる写真
・愛車に装着したパワークラフト製品が写っている写真

選考方法
応募数が多数の場合はオーディション形式とさせていただきます

注意事項
・会場までの移動費はご負担ください
・このパレードランはスポーツ走行ではありません。ご自身がコントロールできる安全なスピードで走行ください


MASERATI Ghibli

2015年9月下旬 受注開始


8 Beat Round3


パワークラフトのエキゾーストシステムを装着する「プロコンポジットBLITZ86」が8Beat第3戦で前レースに続いてポールトゥウィン!

予選
心配していた雨は降らないものの、どんよりとした曇り空の下、8Beat第3戦の予選が開始された。99号車「古田聡」は予選序盤にタイヤの状態が良いうちに他車のスリップストリームを活用してタイムアタックを開始。しかしロードスターやデミオなどが混走するこのレースで、タイミングを合わせてのタイムアタックは難しい。1周クーリングの後、単独でアタック。そこでベストタイムを記録しJP-2Rクラスポールポジション獲得とともに、総合でも1位を獲得した。


決勝
決勝前にとうとう雨が降り出し、コースコンディションはwetとなった。ウェットコンディションに対応すべくサスペンションセッティングとウィングの調整を施す。タイヤはウェットの性能には実績があるポテンザRE71-R。ドライバーのコメントによれば「フォーメーションラップ中にはすでに十分なグリップ力を感じることができた」という。
レッドシグナル消灯とともに、プロコンポジットBLITZ86が絶妙なクラッチミートで首位をキープしたまま1コーナーに進入。2位3位がバトルをする隙にリードを築いた。
その後も危なげない走りで後続との差をコントロールし、8周のレースを走りきり、JP-2Rクラス優勝とともに総合でも優勝。ドライバーを変更してもプロコンポジットBLITZ86の優位性は変わらなかった。

この結果に慢心することなく、車両開発をすすめ次回最終戦を迎えたいと思います。昨年は僅差で逃してしまったシリーズタイトル獲得を目標に進んでいきます。引き続きのご支援よろしくお願いします。




Ferrari F12 開発開始




パワークラフトでは、V12エンジン搭載モデルであるフェラーリF12用のエキゾーストシステムの開発を開始しました。
このフェラーリF12では「リアハイブリッドエキゾーストシステム」「中間Xパイプ」「キャタストレート」を開発する予定です。

フェラーリF12のフロントパイプを外したらエキゾーストマニホールドの凄まじい集合部分に遭遇しました。
これはおそらくキャタライザーにまんべんなく排気を当てるための形状だと考えます。

O2 キャンセルコントロールシステム


O2キャンセルコントロールシステム
予約受付中
待望のエンジンチェックO2キャンセラーコントロールシステムが完成しました。今のところフェラーリ系・ポルシェ系などに対応。ランボルギーニ(ガヤルド)系は開発中ですが、近日中には完成予定です。主にキャタレス仕様の競技用エキゾーストをご使用の方向けの製品でOBD2の診断コネクターに差し込むだけの簡単取り付けで対応できます。基本的に汎用タイプですがまだ全ての車種に適合しているわけではありませんので、お問い合わせ下さい。
定価¥26,500(税込¥28,620)

ランボルギーニ ブランパン スーパートロフェオ 2015 参戦

本日(6/4)イタリアからHURACAN ST(スーパートロフェオ)がPOWER CRAFT / PRO COMPOSITE のファクトリーに到着しました。

6月20日、21日から開催される2015ランボルギーニ ブランパン スーパートロフェオ アジアシリーズに参戦する DANK RACING TEAM 77号車です。
POWER CRAFT & PRO COMPOSITE がメンテナンスを担当し、ドライバーはPOWER CRAFT / PRO COMPOSITE の開発ドライバーで昨年富士AMクラス優勝のCHATAKEこと武井寛史と古田聡です。

今年はPROEARTH 社とHYPER FORGED 社がスポンサーに加わっていただき万全の体制で戦います。













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